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令和8年6月定例会開会日に緊急要望

令和8年6月定例会開会日の本日、全ての議事が終了し、本会議を閉じたあと、公明党さいたま市議団として、第2弾となる緊急要望イラン情勢にともなう物価高騰対策を清水市長に提出しました。

=要望書の内容=
* 重度障害者日常生活用具給付事業における給付基準額の引き上げを要望します。
* 中東情勢の緊迫化や急速な円安による物価高騰が、経済的に弱い立場にある障がい者の方々に深刻な打撃を与えています。
* 特にオストメイト(人工肛門・人工膀胱保有者)の方にとって社会生活に不可欠な「ストーマ装具(袋)」をはじめ、皮膚障害を防ぐ「ストーマシール」や皮膚損傷を防ぐ「リムーバー」などの関連用品が軒並み値上がりしています。
* 現在の本市の給付基準額では多額の自己負担が生じるケースが急増しており、当事者やご家族の経済的・精神的負担は限界に達しています。
* これらの用品は代替のきかない必須消耗品であり、負担増が外出や就労などの社会参画の機会を奪うことのないよう、物価変動に迅速に対応できる弾力的な運用体制の構築が求められます。
* 誰もが住み慣れた地域で安心して働き、暮らし続けられるまちづくりのため、緊急の財政措置および基準額の見直しを強く求めます。

公明党さいたま市議会議員団は、皆さまが日々安心して生活できるよう、これからも現場の切実な声をしっかりとお届けし、迅速にカタチにしてまいります💪

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