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2017年1月27日(金)

「平成29年度予算編成並びに施策に対する要望書」に対する回答


 

 公明党さいたま市議団が昨年、清水勇人さいたま市長に提出した「平成29年度予算編成並びに施策に対する要望書」に対する回答を受け取り、その主な内容の説明を受けました。
 私たちの要望が実現に向かうもの、そうではないもの様々ありますが、ひとつひとつの課題をしっかりと見据えて、まもなく開会する2月定例会のなかで、質問などを通して実現に向けて取り組んでいきたいと思います。


2017年1月10日(火)

政策勉強会


 

 衆議院第一議員会館で政策勉強会が行われ、輿水恵一衆議院議員とともに参加しました。
 昨年、国会で公明党が主導して議員立法として成立した「教育機会確保法」と「改正がん対策基本法」について、それぞれ文部科学省と厚生労働省の担当の方からレクチャーを受けました。
 これら国の動向を踏まえたうえで、さいたま市においてどう取り組んでいくべきかを検討し、次の議会で質問につなげていきたいと思います。


2016年12月9日(金)

さいたま市議会12月定例会


 さいたま市議会12月定例会が11月30日(水)から12月22日(金)まで23日間の会期で開会しました。
 12月5日(火)の一般質問では、吉田一志議員が子育て支援、税の滞納整理、障がい者支援について、武山広道議員が防災対策について、公共の福祉の増進について、12月6日(火)では谷中信人議員が「地域社会の支えあい」をテーマに、高齢者の見守りについて、ロコモ対策について、子どもの孤立防止策について質問をおこないました。




吉田一志 議員(12月5日 一般質問)

 1.子育て支援について
 (1)子どもの貧困に対する実態調査と貧困対策計画の策定について
 (2)教育支援について
 2.税の滞納整理について
 (1)滞納整理の現状について
 (2)申請による換価猶予制度の周知と活用について
 3.障がい者支援について
 (1)高次脳機能障害者支援について
 (2)発達障害者の支援について
武山広道 議員(12月5日 一般質問)

 1.防災対策について
  (1)浸水・冠水対策について
  (2)水位情報システムについて
  (3)防災行政無線の情報発信について
 2.公共の福祉の増進について
  (1)駅及び駅周辺のトイレ設置について
谷中信人 議員(12月6日 一般質問)

 1.高齢者の見守りについて
 (1)緊急通報システムの設置について
 (2)ICTを活用した次世代見守りシステムの導入について
 2.ロコモ対策について
 (1)ロコモ対策の推進について
 (2)シニアの健康づくりの推進について
 3.子どもの孤立防止策について
 (1)コミュニティ食堂の設置について
 (2)運営支援策の創設について

2016年9月13日(火)

さいたま市議会9月定例会


 さいたま市議会9月定例会が9月7日(水)から10月21日(金)まで45日間の会期で開会しました。
9月13日(火)には、本会議での代表質問に、小森谷優議員と松下壮一議員が登壇し、それぞれ防災対策や教育行政、保育所・放課後児童クラブの待機児童解消や浸水対策などについて質問をおこないました。




小森谷優 議員(9月13日 代表質問)

 1.防災対策の推進について
 2.東日本の対流拠点整備について
 3.教育行政について
 4.地域包括ケアシステムの構築について
 5.障害者の社会参加の拡大について
 6.市内事業者の育成について
松下壮一 議員(9月13日 代表質問)

 1.産前産後の支援強化について
 2.保育所の待機児童解消について
 3.放課後児童クラブの待機児童解消について
 4.浸水対策について
 5.デマンド型交通システムについて

2016年8月9日(火)-10日(水)

行政視察


 8月9日、10日にかけて、宮澤則之、松下壮一、谷中信人、吉田一志、斉藤健一議員の5名で青森県十和田市の「セーフコミュニティ推進について」と、北海道函館市の公立はこだて未来大学における「完全自動リアルタイム・フルデマンド交通システム」について視察をおこなってまいりました。
 十和田市のセーフコミュニティについては、WHOによるセーフコミュニティの認証取得の経緯や、その取り組みについて、行政と市民団体の協働の仕組みについて説明をうかがい、その課題などについて私たち議員団から多くの質問をおこないました。


 また、函館市のフルデマンド交通システムについては、私たちの会派でこれまで長年にわたり要望を続けているデマンド型交通システムのモデルとなりうるものとして、大変に注目していたものです。ちょうどこの8月9日には、はこだて未来大学の教授が代表取締役社長を務める「株式会社未来シェア」というベンチャー企業を設立したばかりであり、ちょうどよいタイミングでの視察となりました。
 このはこだて未来大学が開発したシステムは、これまで過疎地域向けといわれていたデマンド型交通システムとは全く異なり、大都市であればあるほど効果を発揮する、という計算結果が出ており、実際に函館市では2013年、2014年の2回にわたって実証実験をおこなって、その有用性が証明されています。
 日本のみならず外国からも注目を集めている、はこだて未来大学のフルデマンド交通システムについて、私たちもコスト面や運用におけるさまざまな課題等について多くの質問をおこない、さいたま市における導入可能性を探ってまいりました。

 

2016年8月1日(月)

発達障害者支援法の勉強会に参加


 

 衆議院議員会館の第8会議室で、輿水恵一衆議院議員とともに公明党さいたま市議団の宮澤則之、小森谷優、井上伸一、松下壮一、武山広道、吉田一志、西澤鈴子、齊藤健一の8名が勉強会に参加しました。厚生労働省の職員から、今年の6月3日に公布され、8月1日から施行された発達障害者支援法の改正内容について説明を受けました。 発達障害者は人口の約6.5%存在しておりますが、今回の改正では、発達障害者への支援として、発達障害による日常生活・社会生活に制限を受ける者だけではなく、「社会的障壁」によってそうした制限を受ける者も含まれることになり、これまでよりも支援の対象と幅を広げました。
 就労支援の主体についても、これまでは都道府県だったのが国を主体として規定。そのほか、発達障害者の家族への支援として、家族が互いに支えあうための活動の支援等も盛り込まれました。
 こうした改正内容を学びながら、さいたま市での取り組みに生かしていきたいと思います。


2016年5月26日(木)

さいたま市議会6月定例会


新たに副議長に選任された宮澤則之議員

 さいたま市議会6月定例会が、5月26日(木)から6月17日(金)まで23日間の会期で開会しました。
 新しい年度の最初の議会にあたり、公明党さいたま市議団の宮澤則之議員が小森谷優副議長の後任として新たに副議長に選任されました(写真)。
 また、常任委員会や特別委員会でも委員長・副委員長の互選がおこなわれ、公明党市議団からは文教委員長に松下壮一議員、市民生活委員長に神坂達成議員が選任されました。


2016年3月11日(金)

さいたま市議会2月定例会


 さいたま市議会2月定例会が2月2日(火)~3月11日(金)の39日間の会期で開かれ、 本会議での代表質問では、公明党さいたま市議団を代表して、上三信彰議員と井上伸一議員が登壇し、市政全般にわたって質問を展開しました。




上三信彰 議員(2月10日 代表質問)

 1.市長の政治姿勢について
 2.魅力あふれる都市づくり
 3.シニアが活躍する都市
 4.教育行政について
 5.市民サービスの向上について
井上伸一 議員(2月10日 代表質問)

 1.子どもが輝く未来のために
 2.生活弱者支援について
 3.安心して住み続けられる都市に向けて
 4.災害に強い都市づくりについて
 5.これからの都市基盤整備について

2016年3月4日(金)

保育現場を訪問



 公明党さいたま市議団の上三信議員、松下議員、武山議員、吉田議員、西澤議員5名で、桜区にあるわらしべ保育園を訪問し、さいたま市私立保育園協会会長である剣持園長から保育行政についての課題と要望をうかがいました。
 公明党さいたま市議団では、子育て支援の重要な柱の1つとして、待機児童解消のために保育施設整備と保育士確保策を一貫して主張し、議会でも具体的な提案をいくつも重ねてきました。
本会議や委員会で公明党さいたま市議団が提案してきました中で、保育士への家賃助成制度が、この3月より新たに始まります。
 剣持会長からは、この家賃助成制度とともに保育士の処遇改善についても強い要望をいただきました。今後も、現場の意見・要望をもとに政策実現を目指して取り組んでまいります。


2016年1月22日(金)

「平成28年度予算編成並びに施策に対する要望書」に対する回答


 

 公明党さいたま市議団が2015年10月に市長に提出した「平成28年度予算編成並びに施策に対する要望書」に対する回答が市長および市の執行部よりおこなわれました。
 史上最大規模になる見込みとされる、さいたま市の2016年度の一般会計のなかで、公明党の予算要望の内容についても一部、取り入れられるものとなりそうです。
 市民の皆さまから寄せられたご意見・ご要望を実現するため、議会における質問や要望などを通して粘り強く努力してまいります。


2015年12月18日(金)

さいたま市議会12月定例会の本会議で武山広道議員、神坂達成議員が一般質問


武山広道議員(11月30日) 神坂達成議員(12月1日)

 さいたま市議会の12月定例会(11月25日~12月18日)が開かれ、一般質問に武山広道議員、神坂達成議員が登壇しました。
 武山議員は①障がい者施策について、②浸水・冠水対策について、③交通網の整備について
 神坂議員は①AEDの戦略的配置とバイスタンダーへのフォローアップについて、②子どもの貧困対策と子育て支援について、③行政サービスの向上について質問しました。
 また、11月26日には本会議で閉会中の委員会審査に付託された請願5件に対する討論・採決と、本議会に上程された議案に対する質疑がおこなわれ、討論には松下壮一議員、議案質疑には井上伸一議員が登壇しました。

松下壮一議員(11月26日) 井上伸一議員(11月26日)

2015年10月16日(金)

平成28年度予算要望書を提出




 公明党さいたま市議団は「さいたま市の平成28年度予算ならびに施策に対する要望書」を清水勇人市長に提出しました。
 ①災害に強い ②シニアの活躍 ③女性の社会参画と子育て支援等を重点に防災、福祉、教育・子育て支援、まちづくりなどさまざまな政策について市議団として研究し、議論を尽くして9分野57項目にわたり要望書を作成しました。
 今後も、これらの政策実現に向けて全力で取り組んでまいります。


2015年10月16日(金)

さいたま市議会9月定例会


 さいたま市議会の9月定例会(9月2日~10月16日)が開かれ、代表質問に井上伸一議員、一般質問に吉田一志、松下壮一議員が登壇しました。

井上伸一 議員(9月7日 代表質問)

・さいたま市の地方創生について
・市民を守る保健行政について
・交通網の整備について

吉田一志 議員(9月8日 一般質問)

・詐欺被害対策について
・消費者行政について
・地域包括ケアシステム構築について

松下壮一 議員(9月29日 一般質問)

・待機児童解消の取り組みについて
・災害に強い都市づくりについて
・さいたま市在住外国人への市民サービスについて


2015年5月1日(金)

公明党さいたま市議団が新たな陣容でスタート




 さいたま市議会の5月臨時会が開かれ、上三信彰団長、宮澤則之幹事長をはじめ、小森谷優議員、井上伸一議員、松下壮一議員、神坂達成議員、武山広道議員、谷中信人議員、吉田一志議員に、西沢鈴子議員、齊藤健一議員も加わり、公明党さいたま市議団11名が新たな陣容でスタートを切りました。


2015年6月15日(月)

さいたま市議会6月定例会で宮澤則之、西澤鈴子、齊藤健一各議員が代表・一般質問


  

 さいたま市議会の6月定例会(6月10日~7月3日)が開かれ、代表質問に宮澤則之議員、一般質問に西澤鈴子、齊藤健一議員が登壇しました。


2015年5月1日(金)

公明党さいたま市議団が新たな陣容でスタート




 さいたま市議会の5月臨時会が開かれ、上三信彰団長、宮澤則之幹事長をはじめ、小森谷優議員、井上伸一議員、松下壮一議員、神坂達成議員、武山広道議員、谷中信人議員、吉田一志議員に、西沢鈴子議員、齊藤健一議員も加わり、公明党さいたま市議団11名が新たな陣容でスタートを切りました。


2015年3月6日(金)

「プレミアム付き商品券」の発行が決定!


 3月6日、2月定例会は最終日を迎え、今回の定例会で提出されたすべての議案に対する採決が行われました。
 そのなかで、国の補正予算を活用したさいたま市の補正予算案も可決され、「プレミアム付商品券」の発行が正式に決定しました。
 地域経済の活性化の切り札として、昨年11月、公明党が政府に要望した経済政策の1つが、このプレミアム付商品券です。
 公明党さいたま市議団としても、本年2月19日に清水市長に対して「プレミアム商品券の実施に関する要望書」を手渡し、緊急要望を行い、早期の実現を強く訴えてまいりました。

 このプレミアム付商品券の詳細は、事業主体であるさいたま商工会議所で検討され決められることになりますが、制度の骨格としては、以下のようになります。

 ○プレミアム率:30%
 ○発行規模:46億8千万円(1万円で1万3千円分が購入できる商品券を36万冊発行)
 ○発行時期:詳細は未定(今年夏ごろに告知され、秋ごろに販売の予定)
 ○使用期限:年末まで
 ○購入方法:未定

 プレミアム率が30%と、かなりお得な商品券のため人気が殺到することが予想されます。
 (購入希望者が多すぎる場合には、抽選による販売になる可能性あり)
 子育て応援の観点から、18歳以下の子供が3人以上いる多子世帯には優先的に購入できるように、36万冊発行するうち3万冊は多子世帯に先行販売する予定です。


2014年7月11日(金)

「さいたま市議会6月定例会の最終日に宮沢則之議員が本会議討論で登壇――「海外で戦争する国になる」との批判は当たらず」




“代読・代筆制度の創設を!”

 宮沢則之議員は、定例会最終日の討論で会派を代表して登壇。共産党紹介の集団的自衛権に関係する請願に対して、総合政策委員長報告の通り「不採択」とすべきと主張、同請願は本会議でも「不採択」となりました。
 宮沢議員は討論で、今回の閣議決定は冒頭で平和国家として歩みを確固たるものにすることを宣言し、憲法第9条の下で許容される自衛の措置についても、従来の政府が一貫して表明してきた基本的な論理は今後とも維持すると明記している。自衛権発動の新3要件についても、他国に対する武力攻撃を契機とするものであっても、あくまでも我が国を守るためのものしか許容されないとしている。あたかも集団的自衛権の概念に含まれるすべての武力行使が今回の閣議決定で許容されたかのごとく誤解し、「日本が海外で戦争する国になる」という批判は、まったく的外れであると述べました。


2014年6月18日(水)

「さいたま市議会6月定例会の本会議で小森谷優議員が一般質問をおこないました」




“代読・代筆制度の創設を!”

 小森谷優議員は、①高齢化で視力や聴力が低下した方に対して、社会生活で必要となる書類の読み書きを支援する「代筆・代読制度」の創設、②雨水利用促進法の施行を受け、雨水の流出抑制と防火用水など多面的な活用を進めるために、住宅での雨水貯留施設設置促進事業の創設、③ひとり親家庭が緊急時に子どもを預けることができる「子どもショートステイ事業」の拡充、④大規模災害時における支援物資の受入・供給体制について、⑤介護事業における看護師確保策について質問しました。


2014年6月17日(火)

「さいたま市議会6月定例会の本会議で神坂達成議員が一般質問をおこないました」




“駅に図書返却ポスト設置を!”

 神坂達成議員は、①デジタルアーカイブ戦略について、市史編さん事業で集めた情報の一元的発信と、旧市時代も含めた市報や議会報など地域情報のデジタル化、②図書館機能の強化について、図書館システム改修による電子書籍貸出事業への取組とデジタル絵本貸出事業の創設、③他政令市で実施している未返却図書対策と利用者の利便性を考えた駅への図書返却ポストの設置、④沖縄県で成果をあげている認知行動療法について、こころの健康センターでの実施とうつ病デイケアの創設について質問しました。


2014年6月16日(月)

「さいたま市議会6月定例会の本会議で谷中信人議員が一般質問をおこないました」




“マンションや自主防災組織の防災対策支援を!”

 谷中信人議員は、防災対策に関して、①市が大規模地震被害想定調査で示した約44,900棟の火災被害想定結果を受けて、住宅の防火化を進める支援策や感震ブレーカー普及等の延焼対策、②マンションの防災対策について、在宅避難を可能とする飲料水確保等の取り組みや、マンション防災マニュアルの策定支援事業の創設、③自主防災組織のスタンドパイプを使った消火訓練場所や防災倉庫設置場所確保への支援、④スマートフォン・アプリを使った救急救命システムや防災オープンデータの提供等について質問しました。
 また谷中議員は、①認知症高齢不明者の安全確保について、②防犯カメラを用いた通学路の安全対策について、③ウォーキング等の健康づくりを応援する「健康マイレージ」についても質問しました。


2014年6月12日(木)

「さいたま市議会6月定例会の本会議で井上伸一保健福祉委員長が「がん対策条例」の提案理由を説明」



 さいたま市議会保健福祉委員会(井上伸一委員長)は、同委員会が1年をかけて、関係団体からのヒヤリングも含め制定に向けて、調査研究してきた「さいたま市がん対策の総合的かつ計画的な推進に関する条例案」を6月12日の本会議に、委員会提出議案として提出。井上伸一委員長による提案理由説明の後、全会一致で可決成立させました(施行日は本年10月1日)。
 この条例は、がん疾病が市民の最大の死因となっていることから、がん予防、早期発見、がん医療の充実等、さいたま市におけるがん対策の総合的な推進を行い、市民が安心して暮らせる地域社会をめざす目的で制定されたものです。特に条例には、緩和ケアやがん患者家族への支援、また児童生徒へのがん教育の推進も盛り込まれており、他の自治体にない特色ある条例となっています。


2014年3月18日(火)

「救急医療情報システムが4月から運用開始!」



 公明党さいたま市議団が質問や要望を繰り返してきた救急医療情報システム(救急車にタブレット端末を搭載し、医療機関と救急隊がリアルタイムで最新情報を共有できるシステム)が、本年4月より運用開始となります。
 その運用開始に先駆けて、3月18日(火)、さいたま市消防局の担当者からシステムの内容や、タブレット端末の具体的使用方法について、市議団全員で説明を受けました。
 この救急医療情報システムが円滑に運営されるようになれば、さいたま市内のみならず県内の病院における科目別・症状別の空き状況が瞬時にわかるので、急病人の救急搬送で病院をたらいまわしされるような事態に陥ることがなくなることが期待されております。


2014年2月18日(火)

「さいたま市議会2月定例会の本会議で、宮澤則之議員、井上伸一議員が代表質問をおこないました」




“防災・減災と食物アレルギー対策を進めよ!”

 井上伸一議員は、防災・減災対策として災害時に防災拠点となる地域の道路陥没を未然に防ぐために、地中の空洞化検査の実施を提案し、実施に向けた前向きの答弁を引き出しました。
 また、学校給食の食物アレルギー対策については、医師会と協力し、負荷試験を用いた正確なアレルギー診断による適切な対応と、市内の医療施設でも実施されている経口免疫療法による食物アレルギーの改善の推進とともに、児童の健康を守るために助成金制度の導入を提案しました。



“全国のモデルとなる高齢福祉社会の構築を!”

 宮沢則之議員は、4月から実施される消費税率アップの負担軽減策として支給される臨時福祉給付金の支給について、対象となる市民に漏れなく実施されるように取り組むよう求めました。
 また、在宅サービスの充実や認知症早期集中支援などの「地域包括ケアシステム」の構築については、最も重要な政策課題の1つとして積極的に取り組むべきであると主張。さいたま市を全国のモデルとなる高齢福祉社会とするよう、強く訴えました。


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